「野生の呼び声 — 南半球の野生生物」と題された展示会が、火曜日に重慶自然博物館で開幕しました。
この展示会は重慶自然博物館と内モンゴル自然博物館の共催によるもので、約3ヶ月間開催される予定です。展示はアフリカのサバンナの生態系や地域社会と自然との共生を探る3つのセクションで構成されています。キリン、シマウマ、ライオン、アフリカスイギュウの標本に加え、岩絵や木工品、伝統的な生活用具なども展示されています。内モンゴル自然博物館の王志立副館長は、自然史博物館は自然遺産の保護と生態系への意識向上において重要な役割を果たしていると述べました。また、重慶自然博物館の高碧春館長は、今回の展示を博物館間の地域を超えた協力の重要な事例であると評しました。