2026年シーサンパンナ世界市長対話の開催期間中、各国の市長やゲストが告荘西双景の星光夜市と野象谷を訪問した。
訪問団は夜市で地元の料理を味わい、美しい景色を楽しんだほか、民族工芸や文化を体験した。同施設はメコン川の文化的伝統と、エンターテインメント、文化体験、特色あるダイニングを融合させている。
インド、パキスタン、スリランカの代表団は野象谷も視察した。彼らは熱帯雨林の風景やアジアゾウ博物館を巡り、アジアゾウの自然生息地について学んだ。
野象谷はシーサンパンナ国家級自然保護区の猛養地域に位置し、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の生物圏保存地域にも指定されている。1990年に設立された同施設は、人間とゾウの調和のとれた共生を示すとともに、アジアゾウの保護、監視、研究、および野生動物救助の取り組みを支援している。