上海動物園から2頭の若いレッサーパンダが週末に台北市立動物園へ到着し、健康状態は良好であると報告された。
このレッサーパンダのペアは、3歳のオスと2歳のメスである。2頭は土曜日の夜明けに動物園に到着した。台北市立動物園によると、1か月の検疫期間を終えた後、展示エリアに加わる予定である。彼らは動物園の既存のレッサーパンダ・ファミリーの遺伝的多様性の維持に貢献することが期待されている。今回の交流は、2024年の上海・台北都市フォーラムで合意された内容に基づくものである。2010年以降、両動物園は動物の飼育、獣医療、科学研究の分野で多角的な交流を行ってきた。