カリー・バーカー監督は、自身の次回作ホラー映画『Anything But Ghosts』が、最近公開された映画『Obsession』と同じ世界観を舞台にしていることを明かした。
バーカー監督は『Obsession』の上映後の質疑応答でこのコメントをした。同監督によると、新作映画の中のニュース報道で、ある女性が引き起こした3人殺害事件について言及されており、これが『Obsession』の結末で起きた出来事と直接つながっているという。同作では、ニッキーというキャラクターが、ベアーの自殺によって呪いが解けた後、友人2人を殺害している。