ワーナー・ブラザースは、作家のエリカ・バスケスとシエナ・バターフィールドによる短編小説『Exposure』の映画化権を、競合の末に獲得した。
本作は、企業を舞台に覗き見というテーマを盛り込んだサイコセクシャル・スリラーとされている。詳細なプロットは明かされていない。プロデュースはバーバラ・ムスキエティとアンディ・ムスキエティが自身の制作会社ダブル・ドリームを通じて行い、スタジオ側ではジェシー・アーマンとケイト・アダムスがプロジェクトを監督する。タフツ大学でのルームメイト時代に出会い、『ウェンズデー』や『CSI: Vegas』といったドラマシリーズの脚本を手掛けてきたバスケスとバターフィールドは、最近別のエロティック・スリラーの脚本『Fixation』をニュー・リージェンシーに売却したばかりである。また、彼女たちはSKグローバルでポップコーン・ホラー作品『Warm & Fuzzy』の企画も進めている。