『バイオハザード レクイエム』のデータマイニングでザ・マーセナリーズモードを示唆する楽曲が発見される

データマイナーのSyrkov氏が、『バイオハザード レクイエム』の未使用音楽ファイルを発見した。これは将来追加されるエクストラモード、おそらく「ザ・マーセナリーズ」に関連するものと見られる。Syrkov氏は週末にXで調査結果を共有し、ゲームファイルを確認するための手順も公開した。これらの楽曲には、時間制限のあるアーケードチャレンジを彷彿とさせるサウンドが含まれている。

Syrkov氏はXに「『バイオハザード レクイエム』のファイルを調べていたところ、将来のエクストラモードや『ザ・マーセナリーズ』に関連する可能性のあるものを見つけました。発見した楽曲の一部を共有します」と投稿した。楽曲のうち3曲目には時計の針の音やカウントダウンのような音が含まれており、4曲目ではその音が激しいアクションと組み合わさることで、時間制限のあるステージを連想させる。Eurogamerが最初に報じ、IGNがSyrkov氏の投稿を引用して伝えたところによると、7曲目と9曲目も同様のゲームプレイに適した音楽であるという。「ザ・マーセナリーズ」は『バイオハザード3』『バイオハザード4』『バイオハザード5』などにも登場するシリーズ恒例のアーケードスタイルのミニゲームで、プレイヤーは押し寄せるゾンビや敵を倒し、世界ランキングでスコアを競う。今回の発見により、来月予定されているミニゲームの追加や、中西晃史ディレクターが約束した『レクイエム』の世界を深掘りするストーリー拡張に向けた楽曲ではないかという憶測を呼んでいる。先月、『バイオハザード』シリーズは30周年を迎え、エグゼクティブ・プロデューサーの竹内潤氏はファンに向けて「さらに素晴らしい体験」が待っていると語っていた。

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