『Resident Evil Requiem』のデータマイニングにより、開発段階でボツになった複数のアイデアが明らかになった。その中には、商人キャラクターや『Resident Evil 4』を彷彿とさせるサイドミッションが含まれている。
この調査結果は、データマイナーであるumesooooo氏が解析したファイルを、@AestheticGamer1氏がオンラインで公開したことで明らかになった。公開された内容には、武器カスタマイズ画面のボツ案に見られる商人タイプのキャラクターや、主人公レオンの「発作」メカニック、さらに『Resident Evil 4』のサイドクエストに似たミッションコンセプトなどが含まれている。また、公開されたスクリーンショットには、殺人の凶器を求めて現場を捜査するレオンの姿や、レオンとグレイスが同時に表示されているマップのコンセプト案、さらに当初の仕様ではレオンが「ブラッドコレクター」というアイテムを使用して一時的な能力強化やアイテムクラフト、オーバードーズ(過剰摂取)メカニックを利用する予定だったことなどが示されている。