カプコンは『バイオハザード レクイエム』のアップデートパッチを配信し、中西晃史ディレクターが3月10日に発表していたフォトモードを実装しました。このアップデートでは、ファンから要望の多かった機能のほか、バグ修正、カットシーンの改善、ローカライズの修正が含まれており、すべてのプラットフォームで利用可能となっています。
カプコンは、中西晃史ディレクターが今月初旬に発表していた通り、3月27日に『バイオハザード レクイエム』のフォトモードアップデートを配信しました。ポーズメニューからアクセス可能なこの機能により、プレイヤーはゾンビやレオン、グレースといったキャラクターたちの瞬間を撮影できるようになります。
カプコンによると、今回のパッチでは特定のカットシーンにおけるキャラクターの表情を改善し、感情的なインパクトを高めています。また、進行不能やクラッシュ、GPU関連の描画不具合を修正したほか、多言語における誤字の修正や、詳細未公表のゲームプレイ調整も含まれています。
今回のリリースは、『バイオハザード』シリーズ30周年記念イベントの一環です。エグゼクティブプロデューサーの竹内潤氏は、これまでのアップデートで詳述された『レクイエム』への継続的なサポートに基づき、今後さらなる体験を提供することを約束しました。