60歳のフロリダ州男性が、チュロスを売る露店主をアルミ製の金属バットで脅したとして、加重暴行容疑で逮捕された。事件は2025年11月初旬にマイアミのサウス・マイアミ・ハイツで発生。販売業者は脅迫後、命の危険を感じたと報告した。
2025年11月初旬、フロリダ州マイアミのサウス・マイアミ・ハイツ地区、サウスウエスト195thテラスと127thアベニューの角近くで、チュロス販売業者と地元住民のヘラルド・カラバロ(60)との間で口論が発生した。販売業者はトレーラーからチュロスを販売中、カラバロが近づき、業者の事業をめぐるトラブルになったと、マイアミ・デイド郡保安官事務所の犯罪告訴状と逮捕令状によると。 事態はカラバロがFord F-250車両からアルミ製金属バットを取り出したところで悪化した。彼はバットを威嚇的に構え、販売業者に「15分以内にここにいたら、犬のよう に殺してやる」と警告したとされる。販売業者は捜査官に、この遭遇中命の危機を感じたと話した。 カラバロは間もなく戻り、販売業者に「おお!まだいるのか?戻ってくるぞ」と言い放ったとされる。安全を恐れた販売業者は直後に警察に通報した。カラバロは逮捕され、地元警察署に連行され、スペイン語の書類でミランダ警告を受けた。彼は権利を行使し、事件について語ることを拒否した。 起訴書類には逮捕時の警察官ボディカメラ映像はなく、警察の初動介入から保安官代理官による正式起訴までの遅れの説明もないと記されている。カラバロは加重暴行罪1件で起訴された。ターナー・ギルフォード・ナイト矯正センターに拘留され、翌日5千ドルの保釈金を納めた。最新記録では、裁判日程は未定。