ジョージ・マイケルの元マネージャーが、故マイケルが1990年代にエルトン・ジョンと録音したデュエット曲を完成させ、リリースしたいとの意向を明らかにした。
アンドロス・ジョージウ氏によると、「This Kind of Love」と題されたこの楽曲には、両アーティストが別々に録音したボーカルパートが含まれているという。同氏は現在、エルトン・ジョン卿から許可を得て、それぞれのパートを組み合わせて楽曲を完成させようとしている。
ジョージウ氏は、マイケルの1993年の未発表アルバムと同名のドキュメンタリー映画『Trojan Souls』を宣伝する中で、この計画を明かした。同氏によれば、エルトン・ジョンは「この曲に大変感銘を受けていた」といい、マイケルを強く支援し続けていたという。
マイケルは2016年に死去した。両者は過去に「Don’t Let the Sun Go Down on Me」のヒットリメイクでコラボレーションしている。