House of Dagmarは、ニューヨークでリゾートコレクションのプレゼンテーションと共に、2026年秋のレディ・トゥ・ウェアコレクションの厳選されたアイテムを披露した。数年間ファッションショーを開催していなかった同ブランドは、Dagmar姉妹の3人が主導するデザインを打ち出した。
Karin Söderlindがリゾートコレクションを発表し、そこに秋のアイテムを加えた。コレクションは全体的に落ち着いた黒を基調とし、Joan Miróの絵画から着想を得た限定的なアクセントカラーが添えられた。ボックスシルエットのグレイスーツや、コクーン型のボリューム感があるダブルブレストのウールコートが目を引いた。レザーはスーツ、アウターウェア、そしてライトシアリングコートと合わせたアイボリーのロングシフトドレスなど、随所に取り入れられた。レザーアイテムのクリエイティブ・ディレクションはSofia Wallenstamが担当した。プレゼンテーションはニューヨークで行われた。