ラインバッカーのジャコビー・ウィンドモンが、カロライナ・パンサーズやUFLでのプレーを経て、ピッツバーグ・スティーラーズに3度目の復帰を果たすことになった。
ウィンドモンは2024年、ミシガン州立大学出身のドラフト外フリーエージェントとしてスティーラーズと初めて契約した。その後、練習生チームを経て、パンサーズの53人枠ロースターに加わった。
カロライナでは8試合に出場し、22タックル、1回のタックル・フォー・ロス、1.5サック、2回のパスディフェンスを記録した。スティーラーズは昨年10月にも短期間、彼を再獲得している。
5月にパンサーズからウェイバー公示された後、ウィンドモンは今春UFLでプレーした。今回、ピッツバーグでの新たなチャンスを求め、ラトローブのキャンプに合流する予定だ。
「本当に興奮しているよ。フィールドに出てプレーできるまたとないチャンスだ」と、ウィンドモンはWILXニュース10を通じて語った。「チャンスをくれたコーチ陣に感謝している。」