ジェフ・ダニエルズが、近日公開予定のSFスリラー映画『Starman』でブレンダン・フレイザーと共演することが決定した。エミー賞を2度受賞したダニエルズは、フレイザー演じるトム・アダムスの共同経営者であるエド・ワトキンス役としてプロジェクトに参加する。
エミー賞受賞の映画監督ジョシュ・ウェイクリーが脚本と監督を務める本作は、この夏に撮影が開始される予定だ。
ダニエルズが演じるエド・ワトキンスは、先見の明を持つ技術者トム・アダムスと共に会社を設立した、面倒見の良い共同経営者という役どころだ。アダムスは火星への歴史的な探査ミッションを立ち上げるが、地球から数百万マイル離れた場所で孤立してしまい、愛を糧に時間との戦いに挑むことになる。
『Starman』はGrace: A Storytelling Companyの制作作品。プロデューサーにはエディ・ヴァイスマン、ジョシュ・ウェイクリー、レベッカ・グラハムが名を連ね、デヴィッド・S・ゴイヤーが製作総指揮を務める。国際的な販売はAntonが担当する。