ジェシカ・ペグーラが約20日ぶりの勝利を挙げ、予選勝ち上がりワルワラ・グラチェワを6-4、6-0で下し、ドバイ・デューティーフリー・テニス選手権2回戦を突破。世界5位は最終9ゲームを連取し、1stサービス成功率94%で圧倒。16強でイヴァ・ヨビッチと対戦。
世界5位で第4シードのジェシカ・ペグーラは、メルセデス・ベンツ協賛WTAツアー中東スイングの最初の2大会を欠場し、復帰。オーストラリアンオープン準々決勝後、米国で休養を取っていた。第2回戦シードで、UAEドバイの火曜日にワルワラ・グラチェワと対戦した。 試合は70分で、ペグーラがストレート6-4、6-0で勝利。1セット序盤にブレークして2-0リードしたが、グラチェワが4-3まで追いつく。そこから9ゲーム連続で奪い、トータル5ブレーク。1ブレークのみを許し、5BP中4をセーブ、ダブルフォルト1つのみ。 ペグーラのサーブが光った:48本中45本の1stサービス成功(94%)、4エース、1stサービスポイント70%近く、グラチェワの2ndサービスポイント50%を獲得。グラチェワ相手2勝目で、初勝利は2020年シンシナティ7-5、7-6(8)。 「いい感じです」とペグーラ。「スラムで良い結果後の復帰はいつも変な感じ…1セットに苦労したが、その後クリーンにプレーできた。」 サーブについて:「本当に良くサーブを打ち、狙い通りに。たくさん練習したので、今日活用できて嬉しい。」 3回戦でイヴァ・ヨビッチを待つ。ペグーラ曰く「ミニ私」のようなプレー。初対戦で、速い条件での厳しい試合を予想。ヨビッチもペグーラ同様、メルボルン準々決勝以来の大会。