元クリーブランド・ブラウンズのコーナーバック、ジョー・ヘイデン氏は、チームに対し2026年シーズンからシェドゥール・サンダースを先発クォーターバックとして起用するよう求めた。ヘイデン氏は、ブラウンズはデショーン・ワトソンとの決別を図るべきだと語っている。
ヘイデン氏は自身のポッドキャスト「Deebo and Joe」の中で最近このコメントをした。同氏はブラウンズに対し、サンダースを即座に先発させ、オフェンスの全権を委ねるべきだと述べた。さらに、ワトソンのクリーブランドでの時代は終わったと付け加えた。
サンダースは昨年のドラフトで期待を大きく下回り、5巡目で指名された。ルーキーシーズンは8試合中7試合に先発出場し、1,400ヤード獲得、7タッチダウン、10インターセプトを記録したほか、プロボウルにも選出された。
ワトソンは2020年以降、フルシーズンを戦っていない。2022年にブラウンズに加入して以来、2024年の大半と2025年の全試合を欠場させる要因となったアキレス腱断裂を含む度重なる怪我により、出場機会が限られている。
ヘイデン氏はワトソンが他チームで成功することを望むとしつつも、ブラウンズにとってはサンダースを起用することの方が多くの学びが得られるはずだと主張した。