長年ピッツバーグ・スティーラーズの番記者を務めるマーク・カボリー氏は、トレーニングキャンプでの3日間の練習を経て、マイク・マッカーシー新ヘッドコーチの下、今シーズンのスティーラーズでリコ・ダウドルがリード・ランニングバックを務めることになりそうだと語った。
カボリー氏の評価は、キャンプ序盤のレップ(練習回数)の配分に基づいている。同氏は、ダウドルが全プレーを担うのではなく、全体の65〜70パーセント程度の役割を担う可能性が高いと指摘した。スティーラーズは、カロライナ・パンサーズで1,000ヤード以上を走ったダウドルとオフシーズンに2年契約を結んだ。ダウドルは以前、ダラスでマッカーシーの下でプレーした経験がある。昨シーズンはジェイレン・ウォーレンがチームトップの952ヤードを記録していた。これまでのところレップは均等に分けられており、ラトローブのセント・ヴィンセント・カレッジで行われた金曜日のウォークスルーではウォーレンがファーストチームのスナップを受けた。月曜朝からはパッドを着用した練習が予定されており、状況が変わる可能性もある。