主要なオンライン金融機関であるカカオバンクは水曜日、一時的な収入により第1四半期の業績が過去最高を記録したと発表した。1月から3月までの純利益は前年同期比36.3%増の1873億ウォン(1億2840万ドル)となった。同社は、インドネシアのデジタル銀行であるスーパーバンクが最近上場した際、同社が投資を行っていたことが利益を押し上げたと説明した。
カカオバンクは水曜日、規制当局への提出書類を通じて第1四半期の決算を発表した。同社の発表によると、1月から3月期の純利益は前年同期比36.3%増の1873億ウォン(1億2840万ドル)となり、過去最高を更新した。
営業利益は前年同期比13.89%減の1576億ウォン、売上高は4.43%増の8193億ウォンとなった。同社は好調な業績の背景として、主要な投資家として参画していたインドネシアのデジタル銀行スーパーバンクの最近の上場に伴う一時的な収入を挙げた。非金利収入は合計3029億ウォン、金利収入は8193億ウォンだった。
3月末時点の顧客数は2727万人で、月間アクティブユーザー数は2032万人に達した。