ニューヨーク・メッツの千賀滉大投手が、金曜日に1Aセントルーシーでマイナーリーグのリハビリ登板を開始する予定となった。これにより30日間の復帰期限枠が適用され、遅くとも6月中旬までにはメジャーリーグのロースターに復帰できる可能性がある。
千賀は腰椎の炎症のため、4月27日から戦列を離れている。4月下旬に硬膜外注射を受けて以来初の実戦登板となる今回は、最大で4イニング、投球数50〜60球程度を投げる予定となっている。カルロス・メンドーサ監督は、先週日曜日にフロリダで3イニングのライブBP(打撃練習)を完了した千賀について、実戦復帰の準備が整っていると語った。