パニフィロ・ラクソン上院議員は、任期延長や大統領の年齢制限変更を目的とした憲法改正のための憲法制定議会を招集する計画があるという報道を否定した。
パニフィロ・ラクソン上院議員は、任期延長や大統領の年齢制限変更を目的とした憲法改正のための憲法制定議会を招集する計画があるという報道を否定した。同議員はインタビューの中で、こうした主張は「まったくのデタラメ」であり「無意味」だと述べた。
ラクソン氏は、上院議員の定数増について非常に予備的な議論があったのみだと語った。また、年齢資格の引き上げについては、いかなる話し合いにおいても議題に上ったことはないと付け加えた。
ジャネット・ガリン副議長および下院委員会委員長のジュード・アシドレ氏もこの否定を支持し、これらの報道を「単なる噂話」や「根拠のない陰謀論」であると非難した。ファウスティーノ・ダイ3世下院議長は、下院は6月6日の休会に向けて38の法案に注力し続けていると述べた。