元ピッツバーグ・スティーラーズのラインバッカー、レヴォン・カークランドは、コーデル・スチュワートが素晴らしいワイドレシーバーになっていただろうと語った。カークランドはスティーラーズ加入当初のスチュワートについて振り返る中でこのコメントを残した。
カークランドはYouTubeチャンネル「Coach Gibbs Defense Lab」に出演した際、ルーキー時代のスチュワートが他のポジションへ転向する前に、ワイドレシーバーとして練習でいかに圧倒的な存在感を見せていたかを語った。
「私たちは彼を止めることができなかった」とカークランドは述べ、スチュワートの運動能力の高さゆえに、コーチ陣が彼のスキルを活かすべく先発メンバーに起用した経緯を明かした。
スチュワートは1995年のドラフト2巡目で指名された。ルーキーシーズンは10試合に出場し、ラン15回で86ヤードと1タッチダウン、レシーブ14回で235ヤードと1タッチダウンを記録している。
同シーズン、スティーラーズはスーパーボウルに進出した。カークランドは、スチュワートが練習でロッド・ウッドソンといった選手を含む高い守備力に対峙していたことを強調した。