ミック・ジャガーが最新のインタビューで、デヴィッド・ボウイやジョン・レノンとのライバル関係について語った。ザ・ローリング・ストーンズのフロントマンは、コナン・オブライエンのポッドキャスト番組に出演した際に明かした。
ジャガーは、1980年代にニューヨークで同居していた時期、ボウイは非常に競争心が強かったと振り返った。それが自身の対抗心を刺激し、1985年のコラボレーション楽曲「ダンシング・イン・ザ・ストリート」が生まれたという。
ジャガーは、1972年のシングル「ジーン・ジニー」について、ザ・ローリング・ストーンズの要素を拝借しているとボウイに伝えたことを回想した。それに対しボウイは、それはオマージュのつもりだったと返答したという。
ジャガーはジョン・レノンとの間には、皮肉や言葉の応酬を中心とした、また違った形のライバル関係があったと指摘した。また、エルヴィス・プレスリーには会わない方がいいというレノンの助言に従ったエピソードについても語った。
今回のインタビューは、ザ・ローリング・ストーンズが通算25枚目のアルバム『Foreign Tongues』をリリースした時期に合わせて行われた。