昇進をめぐり同僚の首を絞めた疑い、ミズーリ州の男を起訴

ミズーリ州ブリッジトンにある「マカリスターズ・デリ」の店舗で、自分ではなく同僚が昇進したことに腹を立て、その同僚の首を絞めたとして、32歳の男が火曜日に逮捕された。

ジェヴォン・マロリー容疑者は、午前10時30分頃に同店で発生した事件を受けて拘束された。警察によると、マロリー容疑者は事務室に侵入して鍵をかけ、従業員を殺害すると脅迫。その後、被害者の首をつかみ、ぐったりするまで締め上げたという。騒ぎを聞きつけた店長が鍵を開けて介入したため、マロリー容疑者は被害者を解放し、被害者は事務室から逃げ出した。店長はマロリー容疑者を部屋に閉じ込めて警察に通報した。マロリー容疑者は警察に対し、昇進を見送られたことに怒り、その日の朝、同僚を殺害するつもりで店に向かったと供述している。同容疑者は暴行および住居侵入の罪に問われており、セントルイス郡司法センターに50万ドルの現金保釈金で勾留されている。マロリー容疑者には、2014年にメラメック・コミュニティ・カレッジで発生した首絞め事件で暴行罪の有罪判決を受けた前科があり、当時10年間服役していた。保釈審問は6月16日に予定されている。

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