ミズーリ州の27歳の女が、自宅のシャワー室で発見された93歳の女性を殺害したとして、一級殺人の罪で起訴された。
ケリーシャ・リーブス被告は、ダイアナ・バルコさんを殺害した罪に問われている。事件は6月8日から6月9日にかけて、カンザスシティのブライアクリフ・ロードにある住宅で発生した。
6月9日、介護スタッフがシャワー室でうつ伏せになっているバルコさんを発見し、当局に通報した。バルコさんには頭部と首に複数の刺し傷があり、絞殺されたとみられている。遺体にはシャワーヘッドが巻き付いた状態だった。
リーブス被告は6月13日、カンザスシティから約150マイル(約240キロ)南に位置するジャスパー郡で逮捕された。同被告は6月8日に発生した放火や器物損壊などの近隣の犯罪から事件との関連が浮上し、所持品の中からバルコさんのクレジットカードが見つかっている。
現在、リーブス被告はクレイ郡拘置所に収容されており、保釈金は100万ドルに設定されている。同被告は6月30日に出廷する予定。