ネブラスカ州エルクホーンの自宅で、3歳の子供をめぐる口論の末に母親を殺害したとして、25歳の女とその交際相手の男(30歳)が逮捕された。
土曜日に自宅でバーベキューを主催していたサマンサ・ナイバーとメイソン・クラークの両容疑者だが、サマンサの母親であるジェニファー・ナイバーさん(57歳)と、クラーク容疑者がサマンサの3歳になる子供をめぐって口論を始めた。ダグラス郡保安官事務所の発表によると、口論は次第に激化し、取っ組み合いに発展した。クラーク容疑者がジェニファーさんの口に靴下を詰め込み、サマンサ容疑者が母親の手首を地面に押さえつけた結果、ジェニファーさんは現場で死亡が確認された。保安官代理は午後10時ごろ、不審死の通報を受けて現場に駆けつけた。クラーク容疑者は第2級殺人および負傷を伴わないネグレクトによる児童虐待の疑いで逮捕された。サマンサ容疑者は第1級重罪の従犯および負傷を伴わないネグレクトによる児童虐待の罪で起訴された。子供は地元の支援センター「プロジェクト・ハーモニー」に保護された。現在、両容疑者はオマハにあるダグラス郡矯正センターに勾留されている。