新日本プロレスのバッド・デュード・ティトが、プロレスラーとしてのキャリアを築く中で直面してきたメンタルヘルスの課題について語った。
15年間にわたりインディー団体で活躍してきたティトは、最近AEWやROHでのチャンスを掴んだ。インタビューの中で、彼は業界におけるプレッシャーについて語った。
「私が最も苦しんでいるのはメンタルヘルスのことかもしれません。自分自身に対して非常に厳しくなってしまうからです」とティトは述べた。また、この世界に保証されたものなど何もないとし、今月AEWで試合をした後の不安な心境を明かした。
ティトは、主要なスポンサーや団体のバックアップがない中で試合のオファーを確保し続ける日々の過酷さを説明した。さらに、自身の能力に対する疑念や、この先トップレベルで成功できるのかという迷いについても言及した。
業界内の友人のサポートが助けになっているとしつつも、競争力を維持するために自分自身を追い込み続けていると語った。