土曜日、モスクワで行われたロシアの戦勝記念軍事パレードに北朝鮮軍が初めて行進し、ロシアとの軍事協力が深まっていることが浮き彫りになった。
北朝鮮の兵士たちは、北朝鮮の国旗とロシアの戦勝記念日を祝う横断幕を掲げ、モスクワの赤の広場を行進した。この記念日は、第二次世界大戦における対ドイツ戦でのソ連の勝利を祝うものである。
部隊が登場すると、シン・ホンチョル駐ロシア北朝鮮大使ら関係者が拍手を送り、彼らを歓迎した。タス通信によると、北朝鮮の兵士がロシア軍と共に年次パレードで行進するのは今回が初めてである。
北朝鮮の金正恩総書記とロシアのウラジーミル・プーチン大統領が2024年6月に戦略的パートナーシップ条約を締結した後、平壌は約1万5000人の戦闘部隊をロシアの戦争支援のために派遣している。