エリー湖でのボート遊覧中に11歳の少女が行方不明になった事件で、オハイオ州の41歳の女が児童虐待の疑いで起訴された。少女と38歳の男性は、その後水中で遺体となって発見された。
クリステン・ジェリー容疑者は先週逮捕され、児童虐待の罪で1件起訴された。当局によると、事件は水曜日の夜遅く、ジェリー容疑者、少女のアンジェリーク・カニンガムさん、ジョナサン・シーハさんがエルサレム郡区のメインケ・マリーナを出発したことから始まった。
少女の行方がわからなくなったのは出発から15分も経たないうちのことだった。ジェリー容疑者は岸まで泳ぎ、木曜日の午前1時30分頃に緊急通報を行った。捜索隊はその日の朝、トレド取水塔付近でシーハさんの遺体を発見した。
アンジェリークさんの遺体は日曜日の朝、メインケ・マリーナ付近の海岸線で発見された。いずれの死因も溺死と判断されている。ボートはその後、ウェストシスター島付近で無人の状態で発見された。
ジェリー容疑者は5万ドルの保証金で釈放されており、火曜日に罪状認否のため出廷する予定である。