コロラド・ロッキーズの有望株コール・キャリグが、シカゴ・カブスとのシリーズでリグレー・フィールド特有の雰囲気を経験した。彼は5対2で勝利した試合において守備で重要な役割を果たし、象徴的な外野フェンスが身体に与える衝撃について振り返った。
火曜日の夜、7回にキャリグはマイケル・ブッシュが放った深い飛球を、ツタに飛び込んでキャッチした。一塁に走者がいる状況でのこのプレーは、失点のピンチを防ぐものとなった。
ロッキーズで有望株ランキング6位のキャリグは、わずか8試合前に3Aアルバカーキから昇格したばかりだった。彼はフェンスにほとんどクッションがなかったと指摘した。
試合後、キャリグは「レンガのように感じた。ツタがあるとはいえ、クッション性はほとんどなく、間違いなくかなり硬かった」と語った。「間違いなく良いハイライト映像になるだろう。リグレーのツタの中でキャッチをするのは、本当にクールな体験だ」
キャリグは月曜日の夜にも本塁打を放っており、水曜日には若手選手たちが恒例としているチームのスターバックスへの買い出しにも参加した。