マリア・サッカリとカレン・ハチャノフが、全米オープンの混合ダブルス・エントリーリストから漏れたことについて、SNS上で軽妙なやり取りを見せた。世界ランキング33位のサッカリと26位のハチャノフは、自分たちよりもランキングの低い選手が新しくなった出場枠に入っていることを強調した。
サッカリは自身のInstagramでハチャノフに対し、「私たち、選ばれなかったみたいね」と投稿。これに対しハチャノフは、「参加するにはトップ10入りが必要だったみたいだ」と返信した。
今回の除外が際立ったのは、ランキング721位の錦織圭や、同34位のレイラ・フェルナンデスが、知名度の高いパートナーと共に枠を確保したためである。
全米オープンは今年、混合ダブルスの形式を拡大し、8月24日に予選を行うこととした。本戦は8月25日に始まり、準決勝と決勝は8月26日に予定されている。
シングルスのランキング合計に基づいてエントリーした最初の6チームには、ノバク・ジョコビッチとアリーナ・サバレンカのペアや、アレクサンダー・ズベレフとテイラー・タウンゼントのペアなどが含まれている。