弾劾手続きが進行中であるにもかかわらず、サラ・ドゥテルテ副大統領は最新のSWS調査で54%の満足度を維持しました。
3月24日から31日にかけて実施されたソーシャル・ウェザー・ステーションズ(SWS)の調査によると、サラ・ドゥテルテ副大統領に対して満足と回答した人は54%で、2025年11月の調査と同様の結果となりました。不満足と回答した人は25%、どちらとも言えないと回答した人は21%で、純満足度は+29となっています。これは2022年12月に記録した過去最高値の+77からは低下していますが、不満足度-15を記録したマルコス大統領と比較すると依然として高い水準を維持しています。また、5月3日から7日にかけて実施された別のパルス・アジアの調査では、2028年の大統領選の仮想対決において、レニ・ロブレド氏よりもドゥテルテ氏を支持すると回答した人が51%に達しました。