Crescent Moon GamesはSummer Game Festにて、携帯ゲーム機を使って3D空間と2D空間を同時に攻略するプラットフォームゲーム『Screenbound』を披露しました。
プレイヤーは一人称視点の3D世界を探索しつつ、ゲームボーイのような画面に映し出される並行した2D横スクロールアクションを同時に見ることになります。一方の次元にしか存在しない解決策や障害物を攻略するため、常に視点を切り替えることが求められます。ゲームディレクターのJosh Presseisen氏によれば、本作のコンセプトは、携帯ゲーム機というアイデアで2つの視点を結びつける以前に、次元を融合させるプロトタイプから始まりました。共同開発者のRadical Forgeは、2Dタイルから地形を生成するカスタムレベルエディターを含む技術的な作業を支援しました。Presseisen氏は、最初のセクションをクリアするとレトロなRPGを彷彿とさせるトップダウン視点のカートリッジを入手でき、武器やツールが追加されると説明しています。『Screenbound』はPC、Xbox、PS5向けに9月10日の発売を予定しており、Steamではすでに体験版が配信されています。