火曜日のソウル株式市場は、サムスン電子が第2四半期の暫定決算を発表したことを受け、ハイテク株に利益確定売りが先行し、下落して始まった。KOSPIは寄り付きで130.85ポイント(1.6%)安の7,920.48となった。
火曜日のソウル株式市場は、前日のウォール街の上昇とは対照的に、サムスン電子が第2四半期の暫定決算を発表した後の利益確定売りにより、下落して始まった。
指標となるKOSPIは、寄り付きで130.85ポイント(1.6%)安の7,920.48となった。サムスン電子は4〜6月期の営業利益を89.4兆ウォンと推計しており、市場予想を上回ったものの、この数字には従業員への賞与引当金が含まれている。
市場の重しとなったサムスン電子は3.9%下落し、半導体大手のSKハイニックスは、今週後半に予定されている290億ドル規模の米国上場を前に1.2%下落した。現代自動車は4.9%安、ハンファエアロスペースは7.9%安となった。