『Metal Gear Solid 2』の複数バージョンのソースコードが、4chanのスレッドを通じてオンラインで流出したと報じられている。2007年3月4日付けのファイルには、PlayStation 3、Xbox 360、PlayStation Vita向けのHD移植版のコードのほか、『Metal Gear Solid 2: Substance』のPC版や任天堂Wii版(未発売)のコードも含まれている。この流出は2026年5月1日に確認され、その真偽や出所をめぐって憶測が広がっている。
匿名の人物が、4chanの/vr/ボードのスレッドにソースコードをアップロードし、Pixeldrainに一部のダウンロードリンクを掲載した。ファイルの総容量は155.8メガバイトで、ゲームアセットは含まれておらず、コードのみで構成されている。X(旧Twitter)でVinícius Medeiros氏が「『Metal Gear Solid 2』のソースコード(HD版)が、未圧縮の生アセットと共に流出した。まさかこんなことが起こるとは思わなかったが、本物だ」と投稿するなど、ユーザーによる初期のスクリーンショットやコメントは、懐疑的な見方が強い4chan発の流出であるにもかかわらず、本物である可能性を示唆している。その後、/v/ボードにも別のスレッドが立てられた。