ピッツバーグ・スティーラーズは、オフシーズン中にリザーブ・フューチャー契約を結んだ選手たちの背番号をロースターに追加した。これらの番号は、4月20日から始まるチームの自主参加型ベテランミニキャンプで着用される予定である。選手の中には、以前から当組織に在籍していた者も含まれている。
ピッツバーグ・スティーラーズは、チームのメディアサイトを通じて、オフシーズンにリザーブ・フューチャー契約で加入した選手たちの背番号を発表した。主な背番号は以下の通り。Doneiko Slaughter(DB)は19番、A.T. Perry(WR)は27番、Daequan Hardy(CB)は31番、JJ Galbreath(TE)は45番、Jack Henderson(S)は48番、Cal Adomitis(LS)とK.J. Henry(EDGE)は共に57番、Sataoa Laumea(OT)は65番、Jahvaree Ritzie(DL)とLorenzo Thompson(OT)は共に68番、Anthony Goodlow(DL)は72番、Aiden Williams(OG)は78番、John Rhys Plumlee(WR)は82番、Cole Burgess(WR)は85番、そしてBrandon Smith(WR)は87番となった。これらの選手は、4月20日から23日にかけて行われる自主参加型ベテランミニキャンプで新しい背番号を披露し、その後ドラフト後のOTA(チーム合同練習)やミニキャンプ、そして7月のトレーニングキャンプへと臨むことになる。選手の中には、ここ数シーズンでピッツバーグと縁のある者もいる。Daequan Hardy、Cal Adomitis、K.J. Henryは2025年シーズン中に練習生としてチームに加わった。Hardyは控えのニッケルバックの座を狙っており、Adomitisは新しくスペシャルチームコーディネーターに就任したDanny Crossmanの下で、Christian Kuntzとロングスナッパーのポジションを競うことになる。JJ GalbreathとAiden Williamsは昨年のトレーニングキャンプに参加しており、John Rhys Plumleeは2024年の夏の練習でクォーターバック、ワイドレシーバー、スペシャルチームでの多才さを発揮し、その後ジャクソンビル・ジャガーズやシアトル・シーホークスでの期間を経て再加入した。A.T. Perryは、ニューオーリンズ・セインツでのルーキー時代に4タッチダウンを記録した実績がある(2025年は出場なし)。選手の大半は、Galbreathが以前つけていた87番やPlumleeの18番のように、前所属チームとは異なる番号に変更している。FAでの獲得やトレードによる加入選手にはすでに背番号が割り当てられており、これらの選手たちが開幕の53名枠に入るための道は、練習生契約を経る形が有力視されている。