ピッツバーグ・スティーラーズのパット・フライアーマスとダーネル・ワシントンが、プロフットボールフォーカス(PFF)によるNFLタイトエンド・トップ32リストに名を連ねた。
フライアーマスは20位、ワシントンは27位にランクインした。この二人の存在により、スティーラーズはリーグ屈指の強力なタイトエンド陣を擁することになる。フライアーマスは、成績が低迷した2025年シーズンを経て2026年シーズンを迎える。ジョンヌ・スミスがチームを去った今、彼はレシービング面でポジショングループを牽引することが期待されている。高いブロッキング技術を持ちながらも低い順位となったワシントンは、昨シーズン31回のキャッチで364ヤードを記録した。レッドゾーンでの得点能力はキャリア通算2タッチダウンにとどまっており、今後の課題となっている。新ヘッドコーチのマイク・マッカーシーがこのユニットを指揮することになる。なお、今回のランキングにはニューヨーク・ジャイアンツとシカゴ・ベアーズからもそれぞれ2名のタイトエンドが選出された。