ピッツバーグ・スティーラーズは6月25日、コーナーバックのアーマリ・ハービーと契約した。このドラフト外ルーキーは、昨シーズンのチームメートであるダリル・ポーターが歩んだ道筋を再現することを目指している。
ハービーは、チームの春季練習が終了した後に契約した。チームへの最新の加入者として、現時点では大きな期待は寄せられていないものの、ロースター入りを目指す明確なチャンスがある。
同じくコーナーバックであるポーターは、昨年8月に負傷者の代役として加入した。練習中にコーチ陣に好印象を与え、最終ロースターカット後にプラクティススクワッド入りを果たすと、第16週にはNFLデビューを飾った。
ポーターが急遽チームに合流したのと比較して、ハービーはプレイブックを学習するための時間をより多く確保できている。大学時代の成績は、2023年に3インターセプト、足首の怪我に見舞われた2024年には63タックルを記録している。
ハービーの当面の目標は、53人のアクティブ・ロースター入りではなく、プラクティススクワッドの座を確保することに置かれている。