5人の学生が、Southern Access Link Expressway(SALEx)プロジェクトに伴うロハス大通りおよびキリノ大通りの樹木伐採を停止するよう最高裁判所に求めた。
ホアキン・バウティスタ、エリシャ・ザントゥア、ベンジャミン・フランシア、ポール・カロリナ、ハンナ・ゲラの5名は、7月23日木曜日に請願書を提出した。彼らはSMC Southern Access Link Expressway Corpが支援するSALExプロジェクトによるこれ以上の樹木伐採に対し、暫定的な環境保護命令を求めている。また、学生らはフィリピンの官民パートナーシップ法第23条の合憲性についても異議を唱えている。
マニラ地方裁判所第41法廷は、彼らによる以前の暫定的な環境保護命令の要請を却下していた。学生らは同裁判所の判事、環境天然資源省(DENR)、およびプロジェクト運営会社を被告として挙げている。本案訴訟は現在も同地方裁判所で係争中である。
DENRは、樹木伐採の許可は環境審査、技術的評価、および協議を経て行われたと述べている。公共の関心は、沿線の成熟した樹木の消失や、企業側による自主的なプロジェクト中断にもかかわらず活動が続いているとの報告に集まっている。