タペストリーが発表した第3四半期の売上高は、恒常為替レートベースで19%増の19億ドルとなった。この成長は、コーチ(Coach)ブランドの好調な業績と中華圏での売上が牽引した。
3月28日を末日とする当四半期の業績は、コーチおよびケイト・スペード(Kate Spade)の親会社の決算となる。プロフォーマベースではグループ全体の売上高は前年同期比23%増、売上総利益は22%増となり、売上総利益率は前年同期の76.1%から76.9%に改善した。同社は世界で240万人の新規顧客を獲得し、そのうち35%はZ世代であった。