ニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ブーン監督は、デトロイト・タイガース戦の最中に二塁手のジャズ・チゾム・ジュニアが緑色のペロペロキャンディを舐めていた件について語った。この出来事は月曜夜、コメリカ・パークで行われた5-3で敗れた試合中に発生し、ブーン監督は火曜日に公の場でこの件について説明した。
ブーン監督は火曜朝にポッドキャスト番組「Talkin’ Yanks」に出演し、キャンディについて「腹が立つ」と語った。同日午後、ダグアウトで行われた試合前のメディア対応では、チゾムと直接話し、「これで終わりにするべきことだ」と付け加えた。ブーン監督は「苛立ちはあったし、注意もした。結局のところ、それほど大きな問題ではない」と述べた。また、試合後にその事実を知ったと明かし、フィールド上ではふさわしくない行為だと語った。チゾムがキャンディを口にしていた5回の守備時、内野に飛球は飛んでこなかった。チゾムはこの試合4打数1安打で、今シーズンの成績は打率.226、11本塁打、31打点、23盗塁となっている。