ヤンキースのジャズ・チザムJr.が火曜日に行われたタイガース戦で勝ち越し2ランホームランを放ち、カメラに向かってバケツいっぱいのペロペロキャンディを見せて祝福した。このプレーは、試合中にペロペロキャンディを口にくわえてプレーしていたことについて、アーロン・ブーン監督が前日に本人と話し合った翌日のことだった。チザムは4月にも同様の行動をとっていた。
チザムは6回表にヤンキースをリードする一打を放ち、ベンチに戻った際にキャンディを披露した。
ブーン監督は月曜日の試合でのキャンディの一件について火曜日に言及し、「彼とは話し合い、これで終わりになるはずだ」と語り、不快ではあったものの大きな問題ではないと付け加えた。
今シーズン、スロースタートとなったチザムは4月23日に今季初ホームランを記録。それ以降、52試合で12本目の本塁打を記録したこととなる。
この二塁手は2024年のトレード期限でマーリンズから獲得され、今シーズン終了後にフリーエージェントとなる予定だ。