ワーナー・ブラザース・アニメーションとDCスタジオは、『Absolute Batman』コミックを原作とする大人向けアニメシリーズの制作を発表した。このプロジェクトは木曜日、アヌシー国際アニメーション映画祭で明らかにされた。ショーランナーはScott Snyderが務める。
このシリーズは、ブルース・ウェインを大邸宅も財産も持たず、絶望的な状況に立ち向かう労働者階級のヒーローとして再構築している。富と権力、そして腐敗が蔓延る中で、一人の善良な人間が世界を変えられることを証明することを目指す。
コミックのライターであるScott Snyderがエグゼクティブ・プロデューサー兼ショーランナーを務め、アーティストのNick Dragottaもプロデューサーとして参加する。同コミックは2024年の発売以来600万部以上を売り上げ、2025年のベストセラーコミック・トップ10にランクインしている。
現在、このアニメシリーズを放送・配信するネットワークやプラットフォームは未定である。ワーナー・ブラザースとDCスタジオは同映画祭において、アニメ版『ジョーカー』シリーズやクリプト・ザ・スーパー・ドッグが登場する子供向け番組など、その他の発表も行った。