ベルギーのアレクサンダー・ブロッククスが、足首の負傷により全仏オープンを棄権することを発表した。コートカバーにつまずいたことが原因で、本人は当初ソーシャルメディアに投稿を行ったが、後に内容を修正している。
ブロッククスは水曜日にローラン・ギャロスでアレックス・デミノーと対戦する予定だった。Instagramへの最初の投稿では、雨天時に備えてコートの後方に置かれていたカバーにつまずいた状況を説明し、そのカバーが本当に必要だったのかと皮肉を交えてコメントしていた。しかし数時間後、キャプションを修正し、カバーへの言及を削除した上で、負傷による棄権を正式に発表する声明文へと書き換えた。