金曜日に行われた2026年全仏オープンの女子ダブルスで、ゼイネプ・ソンメズ選手がコート上の広告板につまずき、試合を棄権した。トルコ出身の24歳のソンメズ選手は、この事故で膝、すね、足首を負傷した。
ソンメズ選手とタチアナ・マリア選手のペアは、6番コートでダイアナ・ヤストレムスカ選手、アンヘリーナ・カリニナ選手組と対戦していた。第1セットでウクライナペアが2-0とリードしていた場面で、ソンメズ選手はボールを追っている最中に転倒した。医療スタッフが直ちに駆けつけ、理学療法士の診察後に試合を棄権。対戦相手の不戦勝となった。