水曜日に行われたウィンブルドンの女子ダブルス準々決勝で、デミ・スゥールスがボールガールと衝突した。このアクシデントにより第3コートでの試合は一時中断したが、両名とも深刻な怪我はなかった。
オランダ出身のスゥールスはエレン・ペレスと組み、青山修子、梁恩碩ペアと対戦中にこの出来事が起きた。第1セット第7ゲーム、30-30の場面でボールを追ったスゥールスが滑ってボールガールに激突し、二人ともコートに倒れ込んだ。試合は医療スタッフが両名を確認するため中断された。スゥールスは脚の治療を受けたが、数分後に試合へ復帰した。ボールガールに負傷の兆候はなく、その後も任務を続行した。スゥールスとペレスは6-4, 6-4のストレートで敗れた。勝利した青山・梁ペアは、準決勝で第2シードのガブリエラ・ダブロウスキー、ルイサ・ステファニ組と対戦する。