ティアントソア・サラ・ラコトマンガ・ラジャオナが、ウィンブルドン予選敗退から数日後に膝の手術を受けた。20歳のフランス人選手である彼女は、自身のInstagramで手術を報告し、数ヶ月間の戦線離脱を余儀なくされる見込みであることを明かした。
世界ランキング165位の彼女は、膝に包帯を巻いた病院での写真を投稿し、「一つの章が幕を閉じた」と綴った。また、これからは回復に向けた忍耐と努力の日々が始まると付け加えた。
サラの直近の大会出場はウィンブルドンで、予選2回戦で朱琳に敗れていた。直近のタイトル獲得は、昨年のWTA 250サンパウロ大会である。
今回の負傷は、WTAツアーにおけるフランス人選手にとってさらなる打撃となる。ワルヴァラ・グラチョワは3月のトレーニング中に前十字靭帯を断裂して以来、戦列を離れたままの状態が続いている。