Amidaは、同社の独創的なジャンプアワーウォッチの最新モデル「Digitrend OSII Black」を発売した。本モデルにはロールケージが導入され、夜光塗料により視認性が向上している。
ケースサイズは39.6×39ミリメートルで、最大厚は15.6ミリメートル。50メートルの防水性能を備え、サファイアクリスタルのフード越しに内部機構を鑑賞できる。
ムーブメントには、スイス製Soprod Newton P024自動巻きキャリバーを採用しており、毎時28,800振動、パワーリザーブは38時間を実現している。特許取得済みの「Light Reflecting Display」を介してジャンピングアワーとスクロール式の分表示を行う、9パーツ構成の独自モジュールを搭載している。
内部の新たな要素として、スポーツカーのエアベントを模したロールケージが追加され、数字、ロゴ、ベントには夜光塗料が塗布されている。本モデルは150本限定で、価格は税別5,150スイスフランとなっている。
Digitrend OSII Blackはブランド公式サイトにて販売され、オレンジのカーフスキンライニングを施したチャコールグレーのアルカンターラストラップが付属する。これは、デザイナーのMatthieu Allègre氏とClément Meynier氏によって2024年にブランドが再始動して以来、リリースされてきた先行モデルに続くものとなる。