CBSスポーツのアナリストであるチャールズ・デイビス氏は、ピッツバーグ・スティーラーズのヘッドコーチ、マイク・マッカーシー氏がレギュラーシーズンで見せてきた成功を強調した。デイビス氏は、マッカーシー氏の安定した勝利数が十分に評価されていないと論じた。
デイビス氏は「Daily Flock」ポッドキャストに出演し、マッカーシー氏がダラス・カウボーイズを率いた期間に言及。同チームは2021年から2023年まで、3年連続で12勝を記録した。
マッカーシー氏はまた、グリーンベイ・パッカーズでの11年間で通算勝率.618を記録。この期間中には、ブレット・ファーヴ選手やアーロン・ロジャース選手と共にスーパーボウル優勝も果たしている。
デイビス氏は、マッカーシー氏がカウボーイズを率いていた際、毎年11勝から12勝を挙げていたと指摘。その一方で、プレーオフでさらに勝ち進めなかったことが、レギュラーシーズンでの好成績を霞ませてしまっていると語った。
現在マッカーシー氏は、42歳のロジャース選手をクォーターバックに迎え、スティーラーズの攻撃陣を率いている。