Bungieは、『Destiny 2』のライブサービス向けコンテンツアップデートを2026年6月9日に終了すると発表しました。「Monument of Triumph」パッチの配信をもって開発は終了となりますが、ゲーム自体はオンラインでプレイ可能な状態が維持されます。
Bungieは木曜日のブログ投稿で、今回のアップデートの詳細を明らかにしました。無料コンテンツ「Monument of Triumph」には、キャラクターの送別イベント、太陽系に隠されたイースターエッグ、戦利品プールの見直し、新たなボスが登場する新アクティビティ「Pantheon」、新しいグレネードアビリティ、そしてかつてのディレクター画面メニューの復活などが含まれます。同スタジオは、初代『Destiny』の現在と同様に、パッチ配信後もサーバーは稼働し続けることを強調しました。今回の決定は、当初予定されていた大規模拡張コンテンツ「Shadow and Order(仮称)」の配信を6月に延期すると2月に発表したことに続くものです。