ミネソタ・ツインズのバイロン・バクストンは、右股関節のインピンジメント(衝突症候群)の影響で、金曜日も先発メンバーから外れ、4試合連続の欠場となった。
32歳のバクストンが最後に出場したのは6月28日だった。その前の週末に行われたコロラド・ロッキーズ戦でスイングした際に違和感を覚え、その後MRI検査を受けていた。
ツインズのデレク・シェルトン監督は、金曜日のヤンキー・スタジアムでの試合前、最近のオフ日が休息に役立ったと語った。また、チームとしては日々の状態を確認しながら対応していく方針であり、バクストンがその日のメニューをこなした後に、より詳細な状況がわかることを期待していると述べた。
今シーズンのバクストンは73試合に出場し、打率.268、OPS.898、25本塁打を記録している。自身3度目となるオールスター選出の候補にも残っており、選出メンバーは米国東部時間土曜午後7時30分からFOXで発表される予定だ。
この日もユーティリティープレイヤーのライアン・クライドラーが4試合連続でセンターの守備に就いた。ツインズは今季1試合平均4.88得点でメジャー6位の攻撃力を誇り、直近のヒューストン・アストロズとのシリーズでも計17得点を挙げている。