スコットランドのシンガーソングライター、カラム・ビーティーが、チャリティイベント「Bowie: Live On The Loch」の出演ラインナップに名を連ねた。ネス湖のキャメロン・ハウスで2日間にわたり開催されるこのイベントは、デヴィッド・ボウイの没後10年を記念するものとなる。
このイベントは11月7日と8日に開催され、収益はセーブ・ザ・チルドレンに寄付される。ボウイの2000年のグラストンベリー・フェスティバルでのヘッドライナー公演を支えたバックバンドが再結集する予定で、ギタリストのアール・スリック、キーボードのマイク・ガーソン、ベーシストのゲイル・アン・ドロシー、マルチ奏者のマーク・プラティ、ドラマーのスターリング・キャンベルが参加する。
ビーティーはアコースティックセットを披露するほか、ボウイのバックバンドのメンバーたちとステージで共演する予定だ。「このバンドと一緒に演奏するように声をかけてもらったことは、僕の人生で最大の栄誉の一つです」と彼は語った。「ボウイがいなければ、僕が歌手やソングライターになることは決してなかったでしょう」
週末は、ミシュランの星を獲得したシェフ、グレアム・チーヴァーズが監修するブラックタイのガラディナーで幕を開ける。参加者は貴重なボウイの映像や写真展を鑑賞することもできる。また、日曜日のコンサートの模様は世界中にライブ配信される予定だ。
ビーティーは7月10日にエディンバラ城で開催されるコンサートにも出演予定で、スペシャルゲストとしてReverend and the Makersが参加する。